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Dステ『駆けぬける風のように』 [演劇という仕事]


Dステ『駆けぬける風のように』、配役発表されました!
岡田達也の竜馬がふたたび!

源ちゃんこと、和田正人くんが立川迅助を演じます。
http://www.watanabepro.co.jp/information/kaze.html

5382c94d0408f.jpg
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Dステ『駆けぬける風のように』情報公開! [演劇という仕事]


昨日、Dステ公演の情報が公開されました。
キャラメルボックスでの人気シリーズ『風を継ぐ者』の最新作になります。
完結していたシリーズなのですが、成井豊が、Dステのために書き下ろすことになりました。

主演はNHK朝ドラ「ごちそうさん」の源ちゃん役で脚光を浴びた和田正人さん。
http://ameblo.jp/masato-wada-we/

そして、さっそく今日の朝から、殺陣稽古がはじまりました。
キャラメルボックスのメンバーもみんな来てくれたので、
意外と出演者がそろってよかった。
いいチームになりそうです。

その様子を陳内将くんがアップしてくれました。はやいなー。
http://ameblo.jp/sho-jinnai-we/


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舞台『ショーシャンクの空に』やってます。 [演劇という仕事]


ショーシャンク、本日、劇評掲載されました。

東京公演は10日(日)まで。
大阪、福岡、名古屋、松本公演あります。
【鑑賞眼】「『ショーシャンクの空に』演劇の力で名作に広がり」

『ショーシャンクの空に』感想はこちら
http://matome.naver.jp/odai/2138382342007739301

ORG_20131105000302.JPG
http://shawshank-stage.jp/
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ラストシーンを2つご用意しました。 [演劇という仕事]

情報公開しました。

キャラメルボックス今年最後の公演は、ラスト30分が異なるストーリーを選べます。
天使が導く2つのラストシーン。
ダブルエンディング、そして、どちらもハッピーエンドです。

キャラメルボックス「ウルトラマリンブルー・クリスマス」
http://www.caramelbox.com/stage/umbc/

umbc2013.png
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演劇の未来。 [演劇という仕事]


 演劇の街と呼ばれる下北沢には、50席の劇場から400席の劇場まで10館ある。
 では遠く、ニューヨークのブロードウェイまで足を伸ばせば、いくつあるのだろうか。数キロの範囲内に大きな劇場が約50館、オフブロードウェイには約150館ある。毎晩、ミュージカルの開演時間になると、劇場の前は入場者の列でごった返している。

 一方で、東京から飛行機で2時間半という隣国、韓国の劇場事情はどうなのかというと、ソウルにある大学路(テハンノ)で活況を極めている。下北沢をひと回り大きくした規模の街に、200席前後のサイズの劇場が約160館あり、通りから眺めると、目に映るどのビルにも劇場が入っている。特筆すべきは、それらのほとんどの劇場でミュージカルが上演されていることだ。
 また、この街以外にも、ソウルには大きなミュージカル劇場がいくつも点在するし、セリフのないノンバーバル・パフォーマンスの専用劇場が何館もロングランを続けている。

 この圧倒的な差は、いったいどこでついてしまったのだろうか。
 
 日本の現状は、不況の煽りを受けて、ここ数年観劇人口が減り続けている。土地代が高いため、劇場費が安くなることは見込めず、コストを下げるにも限界がある。劇場法が制定されたいま、舞台をプロデュースする8割が公共ホールという事態に、近い将来陥るかもしれない。

 僕はこれから夢を語ろうと思う。できれば僕が生きているうちに、この目で見てみたい演劇の未来についての夢だ。

 海外の劇場を訪れると感じることだが、家族三世代で観劇に来ている人たちがたくさんいる。休日を家族でディズニーランドで過ごすか、劇場に行くか、という選択肢に入りたい。演目は制限されるだろうが、家族全員で観劇するということが、一般的になってほしい。
 子どもたちが憧れる職業の三位以内に「舞台俳優」がランクインするような環境にしたい、と昔から加藤昌史が語っていたが、そのためにも義務教育に演劇を体験する授業を盛り込んでほしい。観るだけでなく作ることによって、身体を通して感じることがたくさんあるはずだ。
 
 夢を実現する方法は明確だ。日本の観劇人口を増やすこと。まずは十倍にする。
 そのために、キャラメルボックスが担っている役割は小さくはない。演劇界だけでなく、自分たちのためにも、日本の未来のためにも必要なことだと思う。やるべきことは具体的にあるのだが、どこまで生きてるうちに実現できるのか。焦らず、でも急がなければならない。
 演劇が日本を変えるなんて、ばかげた考えかもしれない。演劇を体験したことがない人には理解されないかもしれない。でも、演劇にはその力がある。演劇の力を体験したことがある人にしかわからないだろうから、体験した人を増やしていくしかない。

 いろんな分野の専門家の人たちから、普通に暮らしている子どもたちまで、演劇に携わることが当たり前になってくれれば、すごく幸せだし、演劇の未来を作っていくために、これからもたくさんの人や気持ちを紡いでいきたいと思う。

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静寂から生まれる世界 [演劇という仕事]

『シレンシオ』 7/2(火)開幕!
4月からプレ稽古を行ってましたが、
いよいよ東京芸術劇場プレイハウスに入りしました。
この公演も足かけ4、5年かかってますから感慨深いです。

そして、今朝の産経新聞に大きく採り上げていただきました。
sankei0629.JPG

「舞台「 シレンシオ 」小野寺修二、首藤康之、 原田知世 静寂から生まれる世界」
web版の記事はこちら

土日は混み合って来ました。
幕が開くとあっというまに過ぎてしまいますから、
お早めにご来場ください。
上演時間は75分です。

『シレンシオ』 空席情報
東京公演@プレイハウス(池袋西口)
7月2日(火)19:00 オススメ
7月3日(水)19:00 オススメ
7月4日(木)14:00 オススメ
7月4日(木)19:00 オススメ
7月5日(金)19:00 お早めに
7月6日(土)14:00 混み合ってます
7月6日(土)19:00 まだいけます
7月7日(日)14:00 激混み

大阪公演@サンケイホールブリーゼ(西梅田)
7月13日(土)15:00 まだ大丈夫
7月13日(土)19:00 オススメ

『シレンシオ』 公式サイト



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『シレンシオ』 開幕まで、あと12日。 [演劇という仕事]


 この度、ご縁があり、世界を舞台に活躍されているバレエダンサーの首藤康之さんと、マイムの新境地を開拓し続けている小野寺修二さんと作品を企画し、プロデュースする運びとなりました。
 首藤さんと小野寺さんは、もはや伝説となったベニサンピットでの『空白に落ちた男』(2008年初演)で初タッグを組み、マイム・バレエ・コンテンポラリーダンスなどのジャンルに縛られない新しいエンターテインメントを創造し、観客に強烈なインパクトを与えています。

今回は「silenzio(沈黙・静寂)」をキーワードに、透明感ある存在であり続ける女優・原田知世さんをお迎えし新作に臨みます。原田さんも初演の『空白に落ちた男』に魅了されたひとり。それが切っ掛けで、30年ぶりに舞台に立ちたいという衝動に繋がりました。

 小野寺さんのミクロ単位で組み立てられていく表現を、彼らの獣のような肉体が可能にしました。
世界中で、今ここでしか観ることができないフィジカルシアターです。

写真02.JPG

写真01.JPG

写真は稽古序盤に僕が撮影したものです。
少しでも雰囲気が伝わるとよいのですが。

『シレンシオ』 公演情報はこちら
土日は混み合ってきました。お早めに。

ぴあニュース
「原田知世が30年ぶりの舞台出演で“日本でしか観られないフィジカルシアター”に挑戦」

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『シレンシオ』 プレ稽古 [演劇という仕事]

原田知世×首藤康之×小野寺修二『シレンシオ』、
順調にプレ稽古が進んでいます。

丁寧に、ひとつひとつ、動きを重ねていく。
稽古を見ていると、身体は嘘をつかないのだと納得します。

『シレンシオ』 カンフェティ6月号に、
小野寺修二さんと首藤康之さんのインタビューが掲載されました。
読んでください。
http://bit.ly/13TGmHp

silenzio002.jpg

ご予約はこちらから。
http://www.nevula.co.jp/silenzio/
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Next Producers Camp 2013 in 新潟、開催決定! [演劇という仕事]


【Next Producers Camp2013】募集中です。

開催地は新潟りゅーとぴあに決定しました。
ナビゲーターは松浦茂之、伊藤達哉、野村政之と仲村和生。

企画者のゴーチ赤羽Pは、1秒でも遅れることに
非常に厳しい方なので締切厳守でお願いします。

昨年の様子。
松本経済新聞さんに取材していただきました。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/1146/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPC2013募集開始!
◆Next Producers Camp 2013 in 新潟!

NPC2013の募集要項をアップ致しました。
開催地ですが、新潟りゅーとぴあのご協力を得ての開催が叶うこととなりました。
第一次の〆切を【5月6日(月)24:00】と設定させていただきました。
今年もたくさんの志し高い同世代と出逢えることを何よりも楽しみに、
ここに募集要項を掲示させていただきます。

◆◆◆

演劇制作、プロデューサー、アートマネージメントを志す、20代に限定し、『Next Producers Camp』と銘打ち、 信州松本にて合宿を行います。 これからの日本の文化芸術の中枢を担って行く同年代の同志と、それぞれのフィールドで経験を積んできたナビゲーター陣との濃密な3日間を過ごしてみませんか?

《対象》
演劇制作、プロデューサー、アートマネージメントのいずれかに興味かがあり、不安を抱えながらも本気で続けて行きたいと思っている30才以下の方。(経験の有無は問わないが、本気の人)

《日程》
6月21日(金)~23日(日) 2泊3日

《場所》
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2

《ナビゲーター》
仲村和生 (株式会社ネビュラプロジェクト・キャラメルボックス チーフプロデューサー/株式会社ナッポスユナイテッド代表取締役)
松浦茂之 (財団法人三重県文化振興事業団 文化会館事業推進グループリーダー)
伊藤達哉 (有限会社ゴーチ・ブラザーズ代表取締役/阿佐ヶ谷スパイダース制作代表)
野村政之 (青年団、こまばアゴラ劇場制作)

《内容》
各ナビゲーターによる講義形式の勉強会と、少人数のグループワークを中心とし、参加者の問題意識や希望等を尊重しながら構成する。期間内にて、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の施設見学を予定。

《参加費》
15,000 円(朝食込/宿泊費、会議室費、資料費の実費)
※現地集合、現地解散となります。移動は各自ご手配をお願い致します。
※昼・夕食は各自ご負担をお願い致します。
※宿泊は男女別の相部屋となります。ご了承ください。

《募集人数》
20名 ※定員を上回る場合は、書類選考にて決定

《応募方法》
タイトルを【NPC 参加希望】とし、下記項目をA4用紙2枚以内にワードもしくはPDF形式におまとめの上、E-MAILに添付し、お申し込みください。

1お名前(フリガナ)
2ご所属(ある方は)
3生年月日、年齢、性別
4現住所、出身地
5略歴(いままでの活動歴を具体的に)
6この合宿に望む事、いま抱えている悩みなど
7あなたの“夢”とは?(400~800字)
8ご連絡先(電話番号/連絡の取りやすいメールアドレス)

《応募締切》
5 月 6日 (月) 24:00 必着

※定員に満たない場合は2次募集を行う場合がございます。
※こちらからの返信を持って受付完了とさせていただきます。
(メール送信から 2 日経っても返信が無い場合、送受信事故が考えられますのでお手数ですがお電話にてお問い合わせください)

《結果のご連絡》
参加の可否に関わらず、5 月 15 日(水)までに、お電話もしくは E-MAIL にてご連絡致します。

《ナビゲータープロフィール》

仲村和生 NAKAMURA KAZUO
(株式会社ネビュラプロジェクト・キャラメルボックス チーフプロデューサー/株式会社ナッポスユナイテッド代表取締役)

ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』、東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、藤沢周平『隠し剣鬼ノ爪』の舞台化、鈴井貴之作品『樹海』、首藤康之×小野寺修二『シレンシオ』、韓国アクションドローイングHERO、日本テレビ開局50周年記念公演「福澤一座」などのプロデュースを手掛ける。チケットシステムの考案や中野区演劇祭、ライブハウスを使った新しい形態のリーディングドラマ、フィジカルシアターなど、その企画は多岐にわたる。文科省現代GPプログラム外部評価委員。東京都立総合芸術高校講師。大阪市立芸術創造館「プロデュース実践講座」講師。ビジネス発想源ライブプレミアム講師。


松浦茂之 MATSUURA SHIGEYUKI
(財団法人三重県文化振興事業団 文化会館事業推進グループリーダー)

金融機関等の民間勤務を経て、2000年より財団法人三重県文化振興事業団職員として勤務。総務部企画広報総務グループリーダーを経て、2007年4月より現職。事業部に異動してからは事業統括と演劇事業を中心に担当し、複数のプロ劇団と公共ホールによる新しい演劇制作ネットワークづくり(トリプル3演劇ワリカンネットワーク)、小ホール24時間連続使用による劇団レジデンス事業、若手劇団を紹介するシリーズ(Mゲキ!!!!!セレクション)等をプロデュースし、ハイバイ、ままごと、柿喰う客などの招聘を手掛ける。


伊藤達哉 ITO TATSUYA
(有限会社ゴーチ・ブラザーズ代表取締役/阿佐ヶ谷スパイダース制作代表)

早稲田大学在学中に演劇活動を開始し00年より、「阿佐ヶ谷スパイダース」の制作代表を務める。その後、株式会社アール・ユー・ピーを経て、04年に「阿佐ヶ谷スパイダース」を法人化し、演劇製作会社ゴーチ・ブラザーズを設立、代表を務める。「阿佐ヶ谷スパイダース」以外にも様々なプロデュース公演等の制作に携わる。最近の主な参加作品に、真心一座身も心も『流れ姉妹ザ・ファイナル』(本多劇場)、葛川思潮社『浮標』(神奈川芸術劇場他)、阿佐ヶ谷スパイダース『荒野に立つ』(シアタートラム他)、Théâtre des Annales『ヌード・マウス』(赤坂レッドシアター)などがある。


野村政之 NOMURA MASASHI
(青年団、こまばアゴラ劇場制作)

1978年生、長野県塩尻市出身。大学で演劇をはじめる。役者、音響、宣伝美術、作、演出などで活動。06年から民間会社が指定管理者となっていた公共ホールに勤務。企画・貸館・施設管理・市民劇団の対応等の業務を担当。07年から劇団青年団・こまばアゴラ劇場に制作として勤務。並行して、若手演出家の公演にさまざまな形で参加。ドラマトゥルクとして参加した、ままごと『わが星』(作・演出:柴幸男)、サンプル『自慢の息子』(作・演出:松井周)が、2010,2011年に岸田國士戯曲賞を受賞。桜美林大学非常勤講師、アサヒ・アートスクエア運営委員。

主催:Next Producers Camp実行委員会  
共催:公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団

《お申込み・お問い合わせ》
担当:赤羽ひろみ 090-4130-1775 / npc2012.info@gmail.com
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STEPS for 30th ANNIVERSARY [演劇という仕事]


こんな時代だからこそ、アグレッシブにいきたい。

少人数のキャスト、真柴あずき単独書き下ろし、
シンプルだけど、僕たちにとっては革新的なこと。
30周年へ向けて、まだまだいろいろ企画していきます。

キャラメルボックス2013アコースティックシアター
『彼の背中の小さな翼』
http://www.caramelbox.com/stage/acoustic2013/

遠く離れて暮らしていた父が亡くなった。
父の家を訪ねると、見知らぬ少年が私を迎えた。
少年との出会い、父が残していった思い出。
人が人を思う時、そこに生まれてくるものは---
あなたがいるから、歩き出せる。

【脚本・演出】真柴あずき

【出演】
坂口理恵 岡田達也 上鶴徹 清水由紀 大家仁志

先日、サンシャイン劇場でやったDステ「TRUMP」に出演していた、
D2の上鶴徹くんですが、意気込みをblogに綴ってくれています。
http://blog.watanabepro.co.jp/kamitsurutoru/index.html

清水由紀さんは昔からご縁があったので、ご一緒できてうれしいです。
「渡る世間は鬼ばかり」で「えなりかずき」さんの婚約者である、
社長令嬢は素敵でした。
http://www.tbs.co.jp/oni/soukanzu/ph36.html

そして、もうキャラメルボックスには、何度目の出演でしょうか。
安定感抜群の青年座、大家仁志さん。
「東京原子核クラブ」からずっと彼の大ファンです。
http://seinenza.com/profile/data/oya_hitoshi.html

hagaki.jpg

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nakamura@caramelbox.com
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